プロポリス

proex-001

グリーンプロポリスEX粒 (proex-001)

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グリーンプロポリスEX錠

みつばちが植物の新芽、つぼみ、樹皮などから採取した樹液や色素に、自ら分泌する唾液の酵素を混ぜ合せ、ミツロウや花粉を加えることによって作った樹脂状の物質です。これを巣の入口や内面に塗付けることによって外部からの細菌の侵入を防ぎ巣の清潔を保つことができるのです。その語源がポリス(都市国家)のプロ(前面)を「守る」というギリシャ語に由来していることからも、その顕著な働きはすでに紀元前から知られていました。
日本では1985年の秋に名古屋で開かれた「国際養蜂会議」においていろいろなプロポリスを使った治療成果が発表されたことがきっかけで広く知られるようになりました。

みつばちが採取する植物により含有微量成分は多少は異なりますが、樹脂50~55%、ミツロウ30%、精油8~10%、花粉5%の他、有機酸、脂肪酸、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを含有。
中でも約40種のフラボノイドや、特に注目のアルテピリンC、ケルセチンなどの成分の他、微量構成成分は数百種を超えますが、まだ成分と効果との対応は検証しきれてないと言われています。

ブラジル南東部のミナスジュライス州の特定の地域でのみ植生する、アレクリンというハーブからみつばちが集めたもので少し緑色をしたプロポリスです。

アレクリンが有するテルペン類(精油)は、
①植物の成長ホルモン的役割を持つもので殺菌作用や抗炎症作用を有する。
②活性酸素を無害化する。
③心身の疲れを癒す効果がある。

また、フラボノイドの含有量は他の起源植物のものに比べ2.5倍ともいわれ、ブラジル産プロポリスの中でも特に、高品質といわれています。

 

抗酸化活性(図1)
ブラジル産プロポリスは、3種とも75%以上の高い抗酸化活性をしめしています。なかでもグリーン(南東部産)は最も作用が強く、特に高い活性を示していることから、高品質のグリーンプロポリスとして珍重されています。
抗炎症活性(図2)
抗炎症活性の指標として、炎症を引き起こす酵素の一つであるヒアルロニダーゼの活性阻害率を見てみると、ブラジル産プロポリスの中でもグリーン(南東部産)はその他のものに比べ約2倍という高い阻害率を示しています。

樹脂・ミツロウ・精油・花粉・有機酸・脂肪酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル

池田屋