女性に多い!お通じで悩んでいる方に

女性にお通じが悪い人が多い理由

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※筋肉がない⇒筋肉がないと排便がスムーズにいきません。

※冷え・体温が低い⇒新陳代謝が低下します。
お腹が冷えると腸の機能は著しく低下します。消化,吸収力が落ちるのはもちろん、老廃物を溜め込みやすくなります。

※更年期障害と便秘
ホルモンのバランスが乱れて自律神経の働きが乱れると、腸の働きが鈍くなり、排便がスムーズにいかなくなります。

※女性ホルモンの1つ、黄体ホルモンは生理前に分泌され、腸の動きを抑制するのでお通じが悪くなると言われています。

※ガードルをはくと、腸のまわりを外側から押さえつけてしまうので、腸全体の働きを弱めてしまいます。

※朝食を抜くと、排便システムが正常に機能しなくなり、腸が鈍感になり、便意を感じなくなります。朝食はしっかりとりましょう

●どんなときにお通じは悪くなるのでしょうか

それは体力や筋力が低下したときで腹筋が弱いと「腹圧」下がり、排便が難しくなります。食生活も大切ですが、運動も同じくらい大切です。

●お通じが悪いと大腸がんになりやすくなります。

女性のガン死亡率のトップは大腸がんです。
腸内に不要な便が溜まっていると、腐敗発酵がどんどん進み、発ガン物質を作りだします。その発ガン物質はスムーズに体外に排出されれば問題はありませんが、お通じの悪い人はそうはいきません。便と一緒に発ガン物質まで腸の中に残ってしまいます。そしてそこにガンが発生すやすくなるというわけです。
お通じが悪くなると腸内で有毒ガスが発生し、おならが臭くなるのもそのひとつ。
こうなると、腸からの栄養吸収率もがっくり低下してしまいます

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