風邪・インフルエンザの季節到来!

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インフルエンザの流行が始まりました。

これからの季節、朝の冷え込みで最高気温と最低気温の差が10度以上になると体温調整がうまく出来ない人はインフルエンザ・風邪にかかる可能性が大なんです!

インフルエンザの症状について知識をもっておくと、必要以上に心配しなくてもいいような気もしましたので、インフルエンザの症状について、書いてみます。。

インフルエンザの症状と通常の風邪の症状の違いの最も大きなところは、その発熱の度合いかもしれません。通常の風邪よりもインフルエンザの場合は高く、38度以上の発熱になる場合が多いですね。
また、発熱の症状と同じく頭痛や関節痛もみられます。 それに、インフルエンザの場合は、そのような症状が突然現れるという場合が殆どです。通常の風邪の場合は、まずくしゃみや咳、また鼻水といった症状が現れる場合が多いです。

今、最もテレビや雑誌などでも騒がれているのは、新型インフルエンザになります。
インフルエンザは、新型以外にもA型とか色々とあるのですが、動物や鳥などで感染し合っていたウィルスが突然変化して人間にも移るウィルスに変わります。突然の為に、ウィルスの形が今までの物と違うために抗体を作るのが非常に難しく、また迅速な対応が必要になってくるといわれています。
新型インフルエンザでは、突然 多くの方が感染してしまう世界的大流行も騒がれていますので、十分なインフルエンザに対しての知識と素早い医師への診察をするべきだと思います

風邪・インフルエンザの感染は?

インフルエンザはインフルエンザにかかった人のせきやくしゃみなどで空気中に拡散されたウイルスを鼻の中や気管など気道に吸い込むことにより感染します。気道に吸い込んだウイルスは気道の表面の細胞に結合し、細胞の中に侵入(感染)します。1つのウイルスが細胞に感染すると、約8時間後に約100個のウイルスが出来ると考えられています。インフルエンザウイルスの増殖は気道の表面だけで起こり、発熱や関節痛などの全身的な症状はインフルエンザウイルス感染による炎症でこのウイルスを排除するための人の免疫反応によるものと考えられています。
風邪・インフルエンザにかからないためには常日頃から体温を上げましょう。

菌(ウイルス)は熱と湿度に弱いものです。1日に一度、半身浴・ウォーキング等身体を動かして体温を上げましょう(汗が出る体温)もしかかったかなと思うったら早めに床に就き布団を掛け身体を温めましょう(静養して体温が上がると免疫力が活性化してきます。
その時に食事は少々に・・・満腹の場合、免疫の白血球(好中球)の活性が弱くなります。

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